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はじめに
【日本再興】半導体・新素材の逆襲事例集
- 株式会社レゾナック
- Rapidus株式会社
- 東京エレクトロン株式会社
先日のエネルギー資源の回でも触れましたが、地政学リスクが拭えない今、日本が生き残るための「武器」をどこに持つべきかは極めて切実な問いです。
資源を持たないこの国が、かつて世界を席巻し、そして今再び「逆襲」の鍵として握っているもの。それが、産業のコメと言われる「半導体」です。
かつては「失われた30年」の象徴のように語られた分野ですが、今、最先端の2ナノ世代を目指す国家プロジェクトや、世界シェアを独占する素材メーカーが、かつてない熱量で動き出しています。
日本の構造的な停滞を打破し、再び世界にその存在感を示す。
そんな「日本再興」の最前線を走る企業の姿を、今回は動画で見ていこうと思います。
それではいってみましょう!
1. 株式会社レゾナック
同社は、半導体を保護し性能を左右する「後工程」の材料において世界トップシェアを誇ります。単に素材を作るだけでなく、多くの企業と連携する「JOINT2」というコンソーシアムを主導し、次世代半導体のパッケージング技術で世界をリードする「共創型化学会社」を目指しています。
注目すべきポイント
2. Rapidus株式会社
Rapidus株式会社は、日本の主要企業8社が出資して設立された、次世代半導体の国産化を担う新会社です。
AIや自動運転の心臓部となる、世界最先端の「2ナノメートル」世代のロジック半導体量産を目指しています。
同社は、半導体を通して人々を幸せに、豊かにし、人生を充実させることを掲げ、イノベーションの創出、人材育成、そして真のグリーン化に取り組む、日本再興の象徴的なプロジェクトです。
注目すべきポイント
3.東京エレクトロン株式会社
株式会社ディスコは、半導体を「切る(Kiru)」「削る(Kezuru)」「磨く(Migaku)」という3つの技術に特化した、世界トップシェアの精密加工装置メーカーです。
私たちが普段使っているスマホやPCの中にある半導体チップは、このディスコの装置がなければ、あの小さなサイズに切り分けることも、薄く削り出すこともできません。
高度な自律型組織(個人別採算制)でも知られ、圧倒的な利益率を叩き出す、日本が世界に誇る「最強の装置メーカー」の一社です。








