BtoB動画マーケティングメディア Media

【イラン情勢】エネルギー資源関連企業動画事例集

BtoB企業特化型ハイクオリティ動画制作。会社紹介映像、展示会プロモーション、社員総会・イベント映像、営業ツール、採用ブランディング等。
お客様のビジネスモデルを深く理解し、高品質なPR映像制作を伴走型で行います。動画を作ったその先まで丁寧にコンサルティングサポート。

はじめに

【イラン情勢】エネルギー資源関連企業動画事例集

  • 株式会社商船三井
  • 日揮ホールディングス株式会社
  • 千代田化工建設株式会社

 

混沌としたイラン情勢が続く中で、エネルギー資源のほとんどを輸入に頼っている日本は、危機的な状況にあります。いくら備蓄量が半年分あるとはいえ、原油の輸入の生命線であるホルムズ海峡の事実上の封鎖は、日本だけでなく、世界的な不況の引き金にもなりかねません。

どうか戦争が止まってほしいと思う一方で、それでも人々の生活のために回していかなければならないのが経済です。

日本の構造的・致命的な弱点、だからこそ支えているエネルギー資源関連の企業の動画を今回は見ていこうと思います。

 

それではいってみましょう!

1. 株式会社商船三井

株式会社商船三井は、三井グループの大手海運会社であり、略称はMOLです。
VLCCと呼ばれる大型原油タンカーおよびアフラマックスと呼ばれる中型原油タンカーを擁し、世界の原油の安定供給に貢献しています。また、軽油やナフサ、ガソリンなどの石油製品輸送を担うプロダクトタンカー、液化石油ガス(LPG)の輸送を担うLPGタンカー、液体化学品輸送を担うケミカルタンカーやメタノールタンカー、次世代燃料として注目されているアンモニア輸送船など、輸送貨物の特性に応じた船隊を充実させています。

注目すべきポイント

商船三井本社から徒歩数分の虎ノ門ヒルズステーションタワーにある、商船三井虎ノ門エンパワーメントセンター「SANGO」内の船上訓練シミュレータ施設紹介動画となっています。

3つのシュミレーターを通して、船舶の運航だけでなく、原油やLNGの荷役機器、さらにガスフリーなどの特殊作業の訓練も行っている様子がわかります。

全編で日本語とプラスして英語での文章説明も動画内に組み込んでおり、単なる施設紹介ではなく、世界的な企業としての自負と、日本の良い点である技術力や安全性を重視した姿勢が伺えます。

エネルギー供給網というなくてはならないもの、日本ではどうしても十分な量を取ることができないものだからこそ、そこに投入されている資金や技術は相当なものです。地政学的なリスクに負けることのないよう、各社の努力をこれからも応援していきたいですね。

 

https://www.youtube.com/@molchannel8469

2. 日揮ホールディングス株式会社

日揮ホールディングス株式会社は、神奈川県横浜市西区に本社を置く、日本の建設・エンジニアリング会社です。社名は設立当時の社名である「日本揮発油株式会社」に由来し、JGCはJapan Gasoline Companyの略となっています。

エンジニアリング会社の日本最大手企業であり、「製品を作る製造設備を造る事」を業務としており、石油精製プラント、石油化学・化学プラント、LNGプラント、天然ガス処理プラント等などを製造しています。

注目すべきポイント

事業紹介動画となっており、世界各地からの技術力の集約課程においてはインフォグラフィックスがうまく利用されています。

ダイナミックな建設シーンでは、実写や空撮を利用しています。建設工程が進むにつれて出来上がっていくものを倍速で紹介したりと、スピーディーさも訴追されています。

他にもシーンの切り替えには大きめのテロップ入れをしてスタイリッシュさを際立たせ、ナレーションには力強い男性の声を利用して、プロジェクトの重厚感を演出しています。大規模な建設物とうまくマッチングした作りとなっています。

 

ホルムズ海峡封鎖となると、代替エネルギーをどこかから輸入する手段も講じなければなりません。1つの国や地域に頼ってしまうと、やはりこういった時に大きな不安が起きてしまいます。他地域との貿易をうまく行って、困難な状況をなるべくつくらないインフラ構築を期待したいですね。

 

https://www.youtube.com/@jgcgroupofficial5755

3.千代田化工建設株式会社

千代田化工建設株式会社は、、神奈川県横浜市西区みなとみらいに本社を置く、日本の建設・エンジニアリング会社です。

石油精製、石油化学、天然ガス液化などの大規模プラントの設計、調達、建設一括請負業務で国内外に多くの実績を持っています。日揮、東洋エンジニアリングと併せて「エンジニアリング御三家・専業三社」と呼ばれていますね。

注目すべきポイント

全社におけるDXに関してのコンセプトムービーとなっており、アニメーションやインフォグラフィックスが利用されたものとなっています。

DXの取り組みに関しては各領域のリーダーが動画に登場して説明を行っており、実写とアニメーションをうまく織り交ぜた動画となっています。

プラントエンジニアリングという大規模なものに関しては、人の目だけで管理するのは限界があります。早くからデジタル化の導入がなされていたとはいえ、管理しているものも原油や天然ガスなど、生活していくには不可欠な燃料ばかりで元からあった施設を停止して新しいものにかえるというのも容易にはいきません。ある部分は前のものを残しながら、ある部分は新しいものをいれて、となると新旧の施設がまじったものになっており、その管理はさらに複雑さを増しています。

供給網のトラブルもあると、備蓄している施設が大事になってきます。備蓄量でいえば世界で抜きんでているのが日本であり、その技術や安全性はもっと世界に広げていって欲しいものですね。

 

https://www.youtube.com/@chiyodacorporation7408


  • funu
    funu

    BtoB企業様向け

    会社紹介映像・製品/サービス紹介映像・展示会映像・採用動画制作

    BtoB企業特化型ハイクオリティ動画制作。会社紹介映像、展示会プロモーション、社員総会・イベント映像、営業ツール、採用ブランディング等。
    お客様のビジネスモデルを深く理解し、高品質なPR映像制作を伴走型で行います。動画を作ったその先まで丁寧にコンサルティングサポート。

  • Mountain
    Mountain

    ポートフォリオを手軽に探せる

    クリエータープロフィールサイト

    「Mountain」はFunusualが厳選したプロ映像クリエーターの作品やプロフィールを直感的に検索でき、直接お仕事の相談・依頼ができるサイトです。
    動画制作における要件の取りまとめや企画提案、制作開始後の進行管理などもコンシェルジュによる制作サポートにより単なるクラウドソーシングとは異なる動画制作を提供いたします。