動画制作事例③「不動産物件紹介」

今回は不動産の物件紹介の動画制作事例です。最近、不動産ポータルサイトなどで動画をアップしている会社の方も多いですが、手振れがひどかったりして見づらいことが多いですよね。なので、きちんと制作するとこういう感じになるよ、というのをご紹介していきたいと思います。

■タイムラプスでインパクトを

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今回はスカイツリーが丸々見える景色の素敵な物件でしたので、冒頭にタイムラプスをいれて少しインパクトを出すようにしました。雲の流れていく様が面白いですね。

【タイムラプスを一言で説明】

何百枚もの写真をパラパラ漫画のようにつなげた映像のこと。幻想的な映像作りができる。

 

■収納の中まで見せる

せっかくの動画なので、収納などは閉まっている状態と開いている状態で見たいですよね。でも人が開け閉めをやっているシーンを写すのはあまりスタイリッシュではないので、閉じている状態と開いている状態を2カット同ポジで撮影し、ディゾルブでつなげました。

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1シーンを切り取ると、扉は閉まっているけど、中が透けて見えているという不思議な画像が撮れます。

 

■動きがあるものを写す

「不動」産というからには、動かないものを撮影するので、極力カメラ側で動きをつけて飽きない画にすることが大切です。かと言ってパンやチルトのしすぎは良くないです。なので、水が流れていたり、車が走っている景色など、カメラを固定して被写体が動いている画も極力探して撮ります。

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■間取り図と連動させてさらにわかりやすく

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間取り図の上に点滅するポインタを設置して、現在地を表示。

特に3LDK以上の広いマンションなどは「間取り図のここはこうなってますよ」という図面と動画の連動があればかなり見やすい動画になります。

 

いかがでしたでしょうか?私も物件探しの際、ネットで中途半端な写真ばかりでイマイチピンと来ず、下見で歩き回っていたら疲れて判断力が鈍ってしまう。そんなことが多々ありました。

ぜひとも良心的な不動産会社様には動画を取り入れてお客様に便利に感じてもらうサービスを提供してほしいものです。もちろん制作依頼はFunusualにお願いします(笑)不動産物件の紹介動画は企画や構成案がない分、低価格スピード制作が可能ですよっ

 

https://www.youtube.com/watch?v=Yj3WRF8h3Ho

 

追伸 物件の写真多数!というのを見ていて半分以上がコンビニのロゴなどの画像だとガックリするのは私だけでしょうか・・・

株式会社Funusual

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