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	<title>CM | 株式会社Funusual</title>
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	<description>BtoB企業のための動画制作エージェンシー</description>
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	<title>CM | 株式会社Funusual</title>
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	<item>
		<title>動画マーケティングとAISASの法則</title>
		<link>https://funusual.co.jp/media/column/aisas/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[funu]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 24 Nov 2015 16:27:12 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<category><![CDATA[広告]]></category>
		<category><![CDATA[AIDMA]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>めちゃくちゃお久しぶりの投稿です。 今日はマーケティング・広告に関しては知らなきゃモグリとまで言われる「AIDMAの法則」「AISASの法則」と動画マーケティングに関して書いてみようと思います。 &#160; えっ、「動...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>めちゃくちゃお久しぶりの投稿です。</p>
<p>今日はマーケティング・広告に関しては知らなきゃモグリとまで言われる「AIDMAの法則」「AISASの法則」と動画マーケティングに関して書いてみようと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>えっ、「動画広告を考える前に整理すべき7つのこと」シリーズの続きはどうなってるかって？</p>
<p>ちゃ、ちゃんと覚えてますよモモモモチロン汗</p>
<p>でも、最近のクライアント様のやり取りも加味しながら今回の題材について書いていきたいと思います！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span id="more-627"></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>今はもう古い？「AIDMAの法則」とは</h2>
<p>なんとなく見たことあるかもしれませんAIDMAの法則。「あいどま」と読んだリします。</p>
<p>アメリカのローランド・ホールが提唱した「消費行動」の仮説で、人が何かを購入したりする際には「AIDMA」という順序によって行動されるというものです。</p>
<p>「AIDMA」ってなんやねん、ということですが、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>A…Attention　→「お、なんやコレ」</p>
<p>I…Interest　→　「面白そうやん」</p>
<p>D…Desire　→　「欲っしいなぁ〜」</p>
<p>M…Memory　→　「商品名◯◯な。覚えとこ！」</p>
<p>A…Action　→　「買うたった！」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>上記のように一つの購買行動に至るまでに一連の意識が存在するというものです。</p>
<p>ただ、これは昨今のECやSNSの台頭で意識の流れが変わってきています。というか、変わっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>現代っ子なら「AISASの法則」</h2>
<p>さて、それでは現代版AIDMAの法則と言い換えても過言ではない（？）AISASの法則について見ていきましょう。</p>
<p>AISASとは、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>A…Attention　→　「お、なんやコレ」</p>
<p>I…Interest　→　「面白そうやん」</p>
<p>S…Search　→　「ちょっと調べてみよか」</p>
<p>A…Action　→　「買うてみた！」</p>
<p>S…Share　→　「どや！ええやろ？Facebookポチー」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これが、AISASの法則です。業界最先端の方ならAISASの法則も「いまどき？」なのかもしれませんが、あまり２歩も３歩も先をいっても意味ないと思いますのでここではAISASが「イマドキ」ということにさせてください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>「調べる」「拡散する」ということ。</h2>
<p>で、このAISASの法則を見て「あるある」と思った方もいるかもしれません。大きく違うのは「調べる」と「拡散する」という行為が加わったこと。</p>
<p>「調べる」という行為が加わったことによって今までのようにテレビなどのマス広告でドバーッと広告垂れ流して、はい購入。という流れではなく、ちょっとググれば他にも良い製品いっぱいあってやっぱりこっちも良いな、なんて流れになってきている点。</p>
<p>SNS上で「拡散する」ことによってそれ自体がより信頼性のある宣伝広告になっていること。自分が本当に良いなと思ったもの、満足したもの、面白かったもの、感動したものに関しては「誰かと共感したい」という感情が必然的に芽生えます。筆者はよく一人で映画を見に行くのですが、とても良い内容のものだと思わず友達にLINEしたりFacebookでシェアしたりします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「AIDMA」にはなかった行動原理が現代の情報環境の変化によって生まれたということです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>そこで動画マーケティングと絡めてみる</h2>
<p>そして、今まで色々とコンテンツ・広告用・採用系・ブランディングなどいろいろなジャンルの動画を作ってきましたが、これらの行動原理と絡ませて１社１社課題に即した動画内容を提案することが重要だと考えます。</p>
<p>もはやテレビCMで何千万円、何億円と高額な広告費をかけてハイクオリティなCM映像を作って流しても最初の「A」（Attention）に至らなくなってきている。視聴者は本当に見たいもの、自分のためになるものしか見たくないのです。</p>
<p>余談ですが、昨今のテレビ視聴率の著しい下落はCMのせいだと思っています。</p>
<p>テレビCM自体はすごく予算をかけて高クオリティに作られているのですが、いかんせんタイムリーにその情報を「見たい！」と思える人が少なすぎる。テレビ番組は広告主ありきなので予算の多いところのいいなりになってしまう。そのため、何度もいいところでCMが入ったり、「チャンネルはそのまま」的なアレが入ったりします。（YouTubeでもたまに「スキップしないでね」という謳い文句が入ったアレなのを見かけますが。。）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>前置きが長くなってしまいましたが、要は最初の「A」を引き付けたいなら動画の内容はもちろん、媒体や時間帯、ターゲット層などを考慮の上で考えないとすぐに「プイッ」とされてしまうのです。</p>
<p>次に「I」、これも動画広告に関しては最初の「A」と一緒で、企画内容、媒体、ターゲット層をあらかじめ設定しておくことである程度興味を持ってくれてるところからスタートできます。</p>
<p>そして「S」。ネットで見た動画だから、やはり他にも良いのがないかとネットで比べられる可能性は否定できません。ここでLPへの導線だったりWEBのデザインやユーザビリティの高さなど、連動する自社メディアを見直したりします。</p>
<p>次の「A」。購買導線が短くなった（最近のAmazonなんかは半日で商品が届いたりしてホント便利ですよね）のでよっぽどの高単価商品でない限り「問い合わせ」「資料請求」「購入」などのコンバージョンに結びつきやすいのもメリットではあります。ここもSと同じく導線やWEBのカスタマイズも合わせて行います。</p>
<p>最後の「S」。本当に顧客を満足させられたものであれば自然と「口コミ」が発生します。それも加速度的に。自社サービス・商品のブラッシュアップを。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>目標から逆算せよ。</h2>
<p>動画を使って売り上げを伸ばしたい、コンバージョンを増やしたい、ということであればまず目標から逆算した方がいいです。</p>
<p>「予算５０万円かけたから１つ３万円の商品を１００個は売りたい。」＝動画（広告）によって３００万円の売上がコンバージョン（目標達成）となるわけです。</p>
<p>そうすると、じゃあターゲット層は２０代後半で、一番利用されてるSNSはこれで、動画内容はこれで・・・とある程度絞っていくことができます。テレビCMのように大勢に認知度を一気に拡散させることは難しいですが、予算が限られている中で極力効率的に、具体的に認知度を高めたい、というのであればWEB×動画が今一番アツいのではないでしょうか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なんて、結局宣伝かよ！みたいなブログになっちゃってますが、嫌われ者のテレビCMもその情報を欲しがってる人に適切に届けてあげれば「ためになる情報」になるはず。そしてYouTubeを始めFacebook,Twitter,Instagramと動画に力を入れているSNSが（極力）適切な情報配信を実現してくれています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「嫌われ者」のCMにならないよう、AIDMA,AISASの法則を理解して動画コンテンツをつくるのが重要ではないでしょうか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="http://www.funusual.jp">株式会社Funusual</a></p>
<p><a class="ig-b- ig-b-v-24" href="http://instagram.com/funusualphoto?ref=badge"><img decoding="async" src="//badges.instagram.com/static/images/ig-badge-view-24.png" alt="Instagram" /></a></p>The post <a href="https://funusual.co.jp/media/column/aisas/">動画マーケティングとAISASの法則</a> first appeared on <a href="https://funusual.co.jp">Funusual</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>エクストリームなかっこいいCM５選</title>
		<link>https://funusual.co.jp/media/column/extremecm/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[funu]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 17 Mar 2015 02:30:51 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[TVCM]]></category>
		<category><![CDATA[広告]]></category>
		<category><![CDATA[CM]]></category>
		<category><![CDATA[Extereme]]></category>
		<category><![CDATA[エクストリーム]]></category>
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		<category><![CDATA[ブランディング]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>前回の「面白いCM５選」に引き続き、今回は「かっこいいCM」にスポットを当て、ご紹介していきたいと思います。今回もFunusualの独断と偏見によるCMをご紹介していきたいと思います。 &#160; ■第５位　アサシンク...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>前回の「面白いCM５選」に引き続き、今回は「かっこいいCM」にスポットを当て、ご紹介していきたいと思います。今回もFunusualの独断と偏見によるCMをご紹介していきたいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>■第５位　アサシンクリードユニティ「実写版」</h2>
<p><iframe title="アサシンクリードユニティ【実写版】" width="1140" height="641" src="https://www.youtube.com/embed/u7_fif6MdwQ?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></p>
<p>アサシンクリードというPS4の暗殺アクションゲームです。「フリーランニング」というフランス発祥の運動方法で体一つで登る・跳ぶ・走るなどであらゆるところを駆け回ります。まるでゲームなのか実写なのかわからないクオリティになっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>■第４位 GoPro HERO3</h2>
<p><iframe title="GoPro HERO3: Almost as Epic as the HERO3+" width="1140" height="641" src="https://www.youtube.com/embed/A3PDXmYoF5U?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></p>
<p>エクストリームの代表格といえば外せないのがGoPro。CMではなくプロモーションムービーなのですが、Funusualがとても影響を受けた映像作品ということでランクインさせていただきました。今は４が発売されていますが、個人的に３のムービーの方が好きなのでこちらをランクイン。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>■第３位　日清カップヌードルCM 「サムライ in ブラジル」</h2>
<p><iframe title="日清 カップヌードル CM 「サムライ in ブラジル」篇" width="1140" height="641" src="https://www.youtube.com/embed/aYmTGdDi9o0?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></p>
<p>およそカップラーメンとは何も関係ない内容の映像となっていますが、「すごい」と「かっこいい」と「まさか」の要素が折り重なった作品。桃太郎もそうですが、古き良き日本を現代版にリメイクした作品をどんどん世界へ向けて発信していこうということが感じ取れるCMです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>■第２位　日清カップヌードルCM 「SAMURAI-K」編</h2>
<p><iframe loading="lazy" title="日清 カップヌードル CM 「7 SAMURAI」篇" width="1140" height="641" src="https://www.youtube.com/embed/cpip0srMFE0?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></p>
<p>３位に続いての日清食品がランクイン。最近公開されたもので見た方も多いのではないでしょうか？世界的テニスプレーヤー錦織圭選手がなんと木刀でテニスの試合をします。しかも合成などではなく実際に少し太めの木刀を使ってテニスをしているそうです。</p>
<p>最後のウインクもさりげなくかっこいい。テンポも良く、見入ってしまうCMです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>■第１位　日産×ピザーラ　吹雪の雪山にピザ？神業デリバリー「THE EXTREME DELIVERY」</h2>
<p><iframe loading="lazy" title="吹雪の雪山にピザ？ 神技デリバリー  THE XTREME DELIVERY" width="1140" height="641" src="https://www.youtube.com/embed/WeTy1ukpX9o?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></p>
<p>もはやこのCMのためにこのブログを書いたと言ってもいいくらい。GoPro特有の主観視点も取り入れたエクストリームCMの代表格。出演するスノーボーダーにはなんと日給５０万円の公募があったとか・・・。う〜ん、こんなCM、作ってみたい！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>いかがでしたでしょうか？思わず手に汗握ってしまうようなCMや「まさか！」と呟いてしまうようなインパクトのあるCMをご紹介しました。「面白い動画」とは別にこちらもまた企業のブランディングに貢献するようなCMになっています。</p>The post <a href="https://funusual.co.jp/media/column/extremecm/">エクストリームなかっこいいCM５選</a> first appeared on <a href="https://funusual.co.jp">Funusual</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【コラム】TVCMの広告料金について。</title>
		<link>https://funusual.co.jp/media/column/tvcm/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[funu]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 20 Dec 2014 14:38:50 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[TVCM]]></category>
		<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<category><![CDATA[CM]]></category>
		<category><![CDATA[制作料金]]></category>
		<category><![CDATA[広告料金]]></category>
		<category><![CDATA[広告枠]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>今日はちょっとコラムです。 今までは動画について話してきましたが、じゃあ、TVCMの料金は？映像制作代金はいくらなの？というところも比較してみましょう。 なんとなく「莫大な費用がかかる」というイメージはあると思いますが、...</p>
<p><a rel="bookmark" class="theme-button-text wvc-button wvc-button-size-xs" href="https://funusual.co.jp/media/column/tvcm/"><small class="wvc-button-background-fill"></small><span>Continue reading</span></a></p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>今日はちょっとコラムです。<br />
今までは動画について話してきましたが、じゃあ、TVCMの料金は？映像制作代金はいくらなの？というところも比較してみましょう。<br />
なんとなく「莫大な費用がかかる」というイメージはあると思いますが、その内訳はいかに。</p>
<h2>■ＣＭを流すための広告料とＣＭ制作費</h2>
<p>&nbsp;</p>
<ul>
<li>広告業界の大まかなお金の流れ （宣伝費２００億円のメーカーの場合）</li>
</ul>
<p>・広告代理店手数料３０億円<br />
・マス媒体費 １００億円 （テレビ・新聞・雑誌などの広告料）<br />
・マス広告制作費 １５億円 （ＣＭや雑誌広告の制作費＋タレントのギャラ）<br />
・マス以外の媒体・制作費 ５５億円 （看板広告・チラシ・カタログなど）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>代理店のマージンは全広告費の１５％程度。６割が媒体費でマス広告の制作費は８％前後。<br />
※あくまで目安。</p>
<p>テレビＣＭの制作費用は １０００万円から３０００万円の物が多い。（タレント契約料は除く）<br />
バブル期は制作費１億以上もざらだったらしいが最近はほとんどないとのこと。</p>
<p>&nbsp;</p>
<ul>
<li>ＣＭ制作費３０００万円の内訳 （タレント無し・ＣＧもほとんど無しの場合）</li>
</ul>
<p>企画関連費 ５０万円 （企画費・調査費など）<br />
製作準備費 ３０万円 （打ち合わせ・ロケハン費）<br />
製作人件費 ６２０万円 （プロデューサー・ディレクターなどスタッフ費用）<br />
出演費 １００万円 （出演者・ナレーター）<br />
撮影機材費 ２３０万円 （カメラ・レンズ使用料。日割り計算）<br />
照明機材費 １７０万円<br />
美術費 ５００万円 （大道具）<br />
スタジオ撮影費 １５０万円 （スタジオ使用料・スタジオ付スタッフ費）<br />
ロケ撮影費 １１０万円 （ロケ地使用料・コーディネート料）<br />
フィルム・テープ費 １５０万円<br />
アニメ・テロップ ３０万円<br />
ＣＧ制作費 １０万円<br />
編集費 ５１７万円 （編集室＋人件費など）<br />
音楽・効果費 １０万円 （作曲料・著作権使用料）<br />
録音費 ５０万円</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ここまでが直接制作費２７２７万円。</p>
<p>製作会社に払うマージン（通常１０％）が２７３万円。<br />
トータル３０００万円。</p>
<p>この金額に代理店手数料１０％～１５％を上乗せした物を広告主に提示。広告代理店は「企画費」「タレント出演費」などを自社で直接契約する事もある。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>■ＣＭクリエーターのギャラ</h2>
<p>クリエーターのギャラはＪＡＣ（日本テレビコマーシャル製作者連盟）が定める<br />
「ＴＶＣＭ制作費見積ハンドブック」が目安となる。<br />
ＣＭプロデューサーの「基本担当費」はＡランクが１００万円。<br />
以下、Ｂは８０万円、Ｃは６０万円。Ｓランクもある。</p>
<h2>■広告枠料金</h2>
<p>企業にもよりますが、</p>
<p>例えば「フ○テレビ」だと１５秒のCMを１回流すのに¥400,000〜¥750,000<br />
一方地方のローカル局だと１５秒一本¥15,000ぐらいだったりもします。</p>
<p>驚くほどの価格差ですが、テレビ局がどれほど全国にネットワークを持っていて視聴率が高いコンテンツを配信しているかによる価格差です。もちろん、その中でもゴールデン帯と深夜帯ではまた視聴率が大きく変わってくるので広告枠の料金も変わってくるということです。<br />
それに比べてWEB動画なら何十分の一の価格だしなんて安いのだろう！<br />
と思いがちですが、もちろん安いからいいというわけではありません。ましてや制作した動画をCMに使うとなるとネット上であればターゲットやキーワード、入札単価の設定など細かく分析し設定しなくてはなりません。TVCMに比べ安い分企業側の努力も必要なのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>自社にとってどんな企画で、どんな媒体で、どんな目的で、などじっくり考えて広告を検討することをオススメします。</p>The post <a href="https://funusual.co.jp/media/column/tvcm/">【コラム】TVCMの広告料金について。</a> first appeared on <a href="https://funusual.co.jp">Funusual</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
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