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	<title>動画広告 | 株式会社Funusual</title>
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	<description>BtoB企業のための動画制作エージェンシー</description>
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	<title>動画広告 | 株式会社Funusual</title>
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	<item>
		<title>動画広告を考える前に整理すべき7つのこと【2：何をどう伝えたいかを明確にする】</title>
		<link>https://funusual.co.jp/media/column/toclarifythepurpose/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[funu]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 18 Jan 2016 12:22:49 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[動画制作]]></category>
		<category><![CDATA[広告]]></category>
		<category><![CDATA[コンバージョン]]></category>
		<category><![CDATA[企画]]></category>
		<category><![CDATA[動画広告]]></category>
		<category><![CDATA[構成]]></category>
		<category><![CDATA[目的]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>前回の投稿で誰に広告を見せるのかというターゲティングについて書いていきました。 企業が売り込みたい商品を自己分析し、どの層にターゲティングを絞り込まないといけないのかを明確にするという内容でした。 そのターゲティングが終...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>前回の投稿で誰に広告を見せるのかというターゲティングについて書いていきました。</p>
<p>企業が売り込みたい商品を自己分析し、どの層にターゲティングを絞り込まないといけないのかを明確にするという内容でした。</p>
<p>そのターゲティングが終わったら次は何をどう伝えたいのかを考えていきましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>何をどう伝えたいのかを明確にする事の大切さ</h2>
<p>ターゲティングも終わり、さてこれから動画広告を作ろうというところで、目立とうとして奇をてらったような動画を作ろうとしていませんか？そんな動画を作ったところで、そのインパクトだけが残ってしまい、商品のイメージが薄れてしまうなんて事にもなりかねません。</p>
<p>また、商品の素晴らしさを伝えようとして様々な趣向を凝らすことは悪いことではありませんが、何でもかんでも詰め込んでわかりにくくなってしまっては元も子もありません。</p>
<p>まずはアピールしたいポイントをいくつか定め、さらにその中でも一番注目してほしいポイントを一つ定めましょう。</p>
<p>その一番注目してほしいポイントを動画の最初に入れると、広告が表示されたすべてのユーザーに見てもらえる事ができます。</p>
<p>そしてそのポイントに興味を持って、視聴を続けてくれた方に向けて、次は2番目3番目にアピールしたいポイントを伝える事が出来ればよいでしょう。</p>
<p>逆に、あれも伝えたい、これも伝えたいで１本の動画にまとめようと欲張ると何を伝えたい動画なのかわからなくなってしまい、逆効果です。動画は盛り込むことよりも情報を切り捨てる方が肝心なのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>何を伝えたらよいのか</h2>
<p>では自社商品をアピールするにあたって、どんな点を伝えればよいのでしょうか。</p>
<p>ここで注意する点としては、【自社製品の事だから自分たちが一番良く分かっているはずだ】と考えることです。</p>
<p>このように考えてしまうと、ユーザーから見たメリットと社内のメリットがかけ離れていた場合にアピールにならないどころか、逆に不快感を与えてしまう恐れもあります。</p>
<p>そのため、自社製品の分析をしたり、それを使っている方の意見や話を聞いたりして、見つかったメリットをいくつもまとめておきましょう。己を知らざれば・・・何とやらですね。</p>
<p>そのメリットの中からユーザー視点で考えたり、企業視点で考えたりして、アピールしたいポイントをいくつか決めていきましょう。この時にアピールしたいターゲット像：架空のAさんを１人具体的に想像してみて、その人に実際に見せた時どんな反応が返ってきそうか？を予測するとよりリアリティが増します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>時には視点を変えることも重要</h2>
<p>この商品はここをアピールできる、ここがメリットだと考え、そこをアピールするポイントとして考えることも良いのですが、少し視点を変えてみることでそのアピールポイントがもっと際立つかもしれません。</p>
<p>例えばカレンダーを販売している企業が、文字が大きくて見やすい、スペースが大きくて予定を書き込みやすいといった事をアピールしたのでは、他にも似たような商品が出てきた場合、埋もれてしまいます。</p>
<p>そこで、スペースが大きくて予定が書きやすいのであれば、実際に家族が旅行の予定を書き込んでいるところを表示してアピールしたり、結婚記念日等を書き込んだりする、また利用者が６０歳以上の老眼の人たちが実際に使って満足しているシーンなど、見ている人が共感し、興味を持ってくれるような構成を考えることも大切です。</p>
<p>ただし、そちらの方に気を取られすぎて本当に伝えたいポイントがぼやけないようにも注意です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>アピールポイントをどう伝えるのか</h2>
<p>アピールポイントが定まったら、そのポイントをどう伝えたら視聴者により良く届くのかを考えましょう。</p>
<p>ひとつ前にも書きましたが、ただアピールしたいポイントをまっすぐに強調するのではなく、少し視点を変えてみることも大切です。</p>
<p>例えばその商品のアピールポイントを出演者に喋らせるのか、それとも文字や映像で分かりやすくアピールするのか、伝える方法にもこだわりましょう。</p>
<p>ストーリー性の動画にして、その中に商品を登場させたり、商品のメリットが際立つような演出を入れたりなど、実に多くの手法があるため、その中から最もアピールしやすい方法を選ぶと良いです。</p>
<p>動画広告の場合、従来の文字や写真だけの広告とは異なり、伝える事ができる情報量がかなり多く、かつ直感的に文字、写真、映像、音声など、様々な情報を短時間で伝えることができます。</p>
<p>上記のような工夫と見せ方、構成を練ることでバッチリはまった時には優秀な営業マンとして自社製品を２４時間ネット上でPRしてくれることになるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今回は伝えたい事を明確にするという内容で書いてきました。分かっているようでなかなか難しいことなのですが伝えたいことを明確に決めることが大切。明確にするためには情報をきちんと取捨選択しなくてはなりません。特に「捨」の部分が難しいと思いますがぐっと思い切って情報を整理していきましょう。</p>
<p>また情報が一方通行になっていないか？視聴者にとって有益な情報になっているか？きちんと視聴者の視点に立って探すことが大切ですね。</p>
<p>また、どんな表現方法にするかなどの伝え方に関しては、初めて動画広告を作る方には少し難しいかも知れません。</p>
<p>そんな時は動画制作会社の方の意見を参考にしたりして模索していくと良い方法が見つかるかもしれませんよ。</p>
<p>ということで次回は実写・アニメーション・CG・グラフィックスなど数ある映像の表現手法とその特徴について述べていきたいと思います！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="http://www.funusual.jp">株式会社Funusual</a></p>
<p>記事に関するコメント・お問い合わせお待ちしております！</p>The post <a href="https://funusual.co.jp/media/column/toclarifythepurpose/">動画広告を考える前に整理すべき7つのこと【2：何をどう伝えたいかを明確にする】</a> first appeared on <a href="https://funusual.co.jp">Funusual</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【おさらい】動画マーケティングの基礎</title>
		<link>https://funusual.co.jp/media/column/moviemarketing/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[funu]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 14 Jan 2016 06:03:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<category><![CDATA[動画制作]]></category>
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		<category><![CDATA[SNS]]></category>
		<category><![CDATA[TrueView広告]]></category>
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		<category><![CDATA[動画制作会社]]></category>
		<category><![CDATA[動画広告]]></category>
		<category><![CDATA[動画製作]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>テレビCMと動画広告 昔からテレビを見ていると様々な商品や企業のCMが入り、つまらないのでそのたびにチャンネルを変えていたら良いところを見逃したことも多々ありました苦笑 企業にとっては大事なアピールする時間であっても、ユ...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<h2>テレビCMと動画広告</h2>
<p>昔からテレビを見ていると様々な商品や企業のCMが入り、つまらないのでそのたびにチャンネルを変えていたら良いところを見逃したことも多々ありました苦笑</p>
<p>企業にとっては大事なアピールする時間であっても、ユーザーにとってはタイミングが悪ければ嫌がられてしまうことも多いテレビCM。</p>
<p>さらに近頃はパソコンやスマートフォンで様々な情報を取り入れることができるようになり、気になったことや欲しいものの情報はすぐさま調べる人が増え、興味のないCMがたくさん流れるテレビは見ないという人が増えている傾向にあり、実際に月９などのテレビドラマ視聴率は軒並み低下しており、テレビ局の株価も下落傾向です。</p>
<p>そんな中最近の中小企業のサービスや商品アピールの場所はテレビCMからインターネット上にシフトしているようです。</p>
<p><span id="more-641"></span></p>
<p>その方法は昔からあるような検索サイトのバナーであったり、最近主流の広告動画であったりと、テレビのCMとは異なるアピールをしているため、従来とは違う着眼点で注目する必要がありそう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>世はまさに情報化社会！</h2>
<p>どこかの人気漫画のようなタイトルのようですが笑、実際にインターネットが開発されてから約半世紀。知らない土地の人と言葉が通じなくてもコミュニケーションが取れるようになり、技術の進歩とはすごいスピードで進んでいますね。</p>
<p>またユーザーが気になったものはパソコンやスマートフォンで即座に注文、購入され、あっという間に届いてしまい、届いた商品が良いものであっても悪いものであってもSNSで多くの事が拡散されるような世の中です。</p>
<p>そんなスピーディな世の中で多くのユーザーに対して商品や自社アピールをするために最も注目されている手法が、大手動画サイトや大手検索サイトでアピール動画を流す<span style="color:#ff0000;">動画マーケティング</span>でしょう。</p>
<p>例えば10代後半から20代前半の人が良く見るような動画に美味しそうな炭酸飲料の動画広告をいれたり、ウェディング関係の内容の動画に結婚式場の動画広告を入れたりすることで効果的にアピールできます。</p>
<p>情報が溢れている現代で、視覚・聴覚・感覚に同時に訴えかける動画をうまく活用することで今までとは違ったアプローチで集客や売り上げ増に貢献できるのではないでしょうか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>広告の種類</h2>
<p>現在の広告の方法として、テレビCMやラジオCM、新聞のチラシといったオフラインの広告とサイトのバナー広告や動画広告、メールマガジンなどのオンライン広告の二つに大きく分けられます。</p>
<p>一般的にオフライン広告は大企業が商品イメージや企業イメージをアピールするために有名な俳優や女優を利用したり、プロモーション製作会社に依頼したり、莫大なお金をかけて行うことが多いです。</p>
<p>そのため、宣伝にお金をかけられないほとんどの中小企業はテレビCMを流すことは難しいでしょう。そこで中小企業はお金のあまりかからないオンライン広告を主としてアピールしていくことが肝要となります。</p>
<p>このオンライン広告はかかるお金や効果などが分かりやすく、結果を確認、分析しつつ修正を行えるため、初めて広告を出す企業にとっては有力な方法といえます。</p>
<p>そのオンライン広告の一つとして主流となっている動画広告を中心に紹介します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>動画広告とは</h2>
<p>動画サイトで本編の前に流れる動画であったり、大手検索サイトでトップページに表示される動画であったりと多くの場所でCMのような動画を見るのではないでしょうか。</p>
<p>これらを動画広告といい、動画の前に流れる広告をプリロール型動画広告、検索サイトなどで表示される動画をインディスプレイ型動画広告といい、それぞれに特徴があります。</p>
<p><iframe title="動画広告例" width="1140" height="641" src="https://www.youtube.com/embed/-mbenScT72M?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></p>
<p>プリロール型動画広告は動画と文字と音声を使い、商品やサービスの紹介ができるため、ユーザーに多くの情報を伝えやすいです。また、広告を載せる動画の種類や年齢層などを決められ、その広告を視聴した回数に応じてお金がかかる方式がほとんどのため、費用が計算しやすく、広告投資が安く抑えられます。</p>
<p>次にインディスプレイ型動画広告についてです。こちらは従来の広告枠であるバナー枠や検索サイトのトップページなど、多くの人が利用するサイトに配信でき、動画サイトを利用しない人にもアピールすることができます。その配信方法として、自社サイトを利用した事のある人に限定して配信や、ユーザーのサイト訪問履歴から興味を持ちそうな広告を配信することも可能です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>動画広告の有用性</h2>
<p>動画は世界で多くの方に視聴されるコンテンツとして急速に発展してきました。</p>
<p>大手動画サイトから短時間の動画を配信するサイトなど、自分のスマートフォンで動画を撮ってSNSや動画サイトに投稿する人もすごい勢いで増え、今ではほとんどの人が毎日動画を見ていると言っても過言ではないでしょう。</p>
<p>そんな動画の前や後ろに広告を入れることで、数多くの人に商品やサービスをアピールすることができるのではないでしょうか。</p>
<p>さらに、テレビCMと異なり、その広告を特定のユーザーにだけ配信できることや広告の効果が分かりやすいため、これからの企業の商品やサービスをアピールする有効な方法だと言えます。</p>
<p>もちろんアイディア次第で動画の内容は自由に、クリエイティブに制作することが可能。広告費をかけずともSNS上で拡散され（通称：バズる）たちまち自社が話題になることも。動画のアイディアは自分たちで考えてもよし、専門家にお任せするもよし、やり方は様々です。制作会社によっては企画構成を持ち込みでいくらか予算を安く抑えて制作できるところもあります。</p>
<p>また、現在の動画制作の相場として30〜80万円程度が多く、従来の映像を使った広告よりも費用がかなり安く抑えられるため、中小企業にとって今までする事が出来なかったブランディングの広告を作りやすく、ユーザーの立場に立った効果的な内容の動画を作成することで類似他社からの差別化や高い付加価値が付けやすくなっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>余談ですが、個人的には情報化社会と言われて久しい今、情報がありふれており次は情報の収束化に向かうべきだと考えています。</p>
<p>情報がありすぎる、選択肢が増えすぎることによってユーザーが選べなくなり、判断力が鈍る。多少絞られている方が伝わりやすいし、選びやすいのです。</p>
<p>そんな時代の流れを汲んで様々な要素をひとまとめにできる動画は今後ますます発展していく広告のツールになり得るでしょう。</p>
<p>中小企業の皆様も流れに乗り遅れないよう、動画について理解し、ぜひ活用してくださいね。</p>
<p>&nbsp;</p>
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			</item>
		<item>
		<title>動画マーケティングとAISASの法則</title>
		<link>https://funusual.co.jp/media/column/aisas/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[funu]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 24 Nov 2015 16:27:12 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<category><![CDATA[広告]]></category>
		<category><![CDATA[AIDMA]]></category>
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		<category><![CDATA[テレビ]]></category>
		<category><![CDATA[動画広告]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>めちゃくちゃお久しぶりの投稿です。 今日はマーケティング・広告に関しては知らなきゃモグリとまで言われる「AIDMAの法則」「AISASの法則」と動画マーケティングに関して書いてみようと思います。 &#160; えっ、「動...</p>
<p><a rel="bookmark" class="theme-button-text wvc-button wvc-button-size-xs" href="https://funusual.co.jp/media/column/aisas/"><small class="wvc-button-background-fill"></small><span>Continue reading</span></a></p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>めちゃくちゃお久しぶりの投稿です。</p>
<p>今日はマーケティング・広告に関しては知らなきゃモグリとまで言われる「AIDMAの法則」「AISASの法則」と動画マーケティングに関して書いてみようと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>えっ、「動画広告を考える前に整理すべき7つのこと」シリーズの続きはどうなってるかって？</p>
<p>ちゃ、ちゃんと覚えてますよモモモモチロン汗</p>
<p>でも、最近のクライアント様のやり取りも加味しながら今回の題材について書いていきたいと思います！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span id="more-627"></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>今はもう古い？「AIDMAの法則」とは</h2>
<p>なんとなく見たことあるかもしれませんAIDMAの法則。「あいどま」と読んだリします。</p>
<p>アメリカのローランド・ホールが提唱した「消費行動」の仮説で、人が何かを購入したりする際には「AIDMA」という順序によって行動されるというものです。</p>
<p>「AIDMA」ってなんやねん、ということですが、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>A…Attention　→「お、なんやコレ」</p>
<p>I…Interest　→　「面白そうやん」</p>
<p>D…Desire　→　「欲っしいなぁ〜」</p>
<p>M…Memory　→　「商品名◯◯な。覚えとこ！」</p>
<p>A…Action　→　「買うたった！」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>上記のように一つの購買行動に至るまでに一連の意識が存在するというものです。</p>
<p>ただ、これは昨今のECやSNSの台頭で意識の流れが変わってきています。というか、変わっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>現代っ子なら「AISASの法則」</h2>
<p>さて、それでは現代版AIDMAの法則と言い換えても過言ではない（？）AISASの法則について見ていきましょう。</p>
<p>AISASとは、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>A…Attention　→　「お、なんやコレ」</p>
<p>I…Interest　→　「面白そうやん」</p>
<p>S…Search　→　「ちょっと調べてみよか」</p>
<p>A…Action　→　「買うてみた！」</p>
<p>S…Share　→　「どや！ええやろ？Facebookポチー」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これが、AISASの法則です。業界最先端の方ならAISASの法則も「いまどき？」なのかもしれませんが、あまり２歩も３歩も先をいっても意味ないと思いますのでここではAISASが「イマドキ」ということにさせてください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>「調べる」「拡散する」ということ。</h2>
<p>で、このAISASの法則を見て「あるある」と思った方もいるかもしれません。大きく違うのは「調べる」と「拡散する」という行為が加わったこと。</p>
<p>「調べる」という行為が加わったことによって今までのようにテレビなどのマス広告でドバーッと広告垂れ流して、はい購入。という流れではなく、ちょっとググれば他にも良い製品いっぱいあってやっぱりこっちも良いな、なんて流れになってきている点。</p>
<p>SNS上で「拡散する」ことによってそれ自体がより信頼性のある宣伝広告になっていること。自分が本当に良いなと思ったもの、満足したもの、面白かったもの、感動したものに関しては「誰かと共感したい」という感情が必然的に芽生えます。筆者はよく一人で映画を見に行くのですが、とても良い内容のものだと思わず友達にLINEしたりFacebookでシェアしたりします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「AIDMA」にはなかった行動原理が現代の情報環境の変化によって生まれたということです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>そこで動画マーケティングと絡めてみる</h2>
<p>そして、今まで色々とコンテンツ・広告用・採用系・ブランディングなどいろいろなジャンルの動画を作ってきましたが、これらの行動原理と絡ませて１社１社課題に即した動画内容を提案することが重要だと考えます。</p>
<p>もはやテレビCMで何千万円、何億円と高額な広告費をかけてハイクオリティなCM映像を作って流しても最初の「A」（Attention）に至らなくなってきている。視聴者は本当に見たいもの、自分のためになるものしか見たくないのです。</p>
<p>余談ですが、昨今のテレビ視聴率の著しい下落はCMのせいだと思っています。</p>
<p>テレビCM自体はすごく予算をかけて高クオリティに作られているのですが、いかんせんタイムリーにその情報を「見たい！」と思える人が少なすぎる。テレビ番組は広告主ありきなので予算の多いところのいいなりになってしまう。そのため、何度もいいところでCMが入ったり、「チャンネルはそのまま」的なアレが入ったりします。（YouTubeでもたまに「スキップしないでね」という謳い文句が入ったアレなのを見かけますが。。）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>前置きが長くなってしまいましたが、要は最初の「A」を引き付けたいなら動画の内容はもちろん、媒体や時間帯、ターゲット層などを考慮の上で考えないとすぐに「プイッ」とされてしまうのです。</p>
<p>次に「I」、これも動画広告に関しては最初の「A」と一緒で、企画内容、媒体、ターゲット層をあらかじめ設定しておくことである程度興味を持ってくれてるところからスタートできます。</p>
<p>そして「S」。ネットで見た動画だから、やはり他にも良いのがないかとネットで比べられる可能性は否定できません。ここでLPへの導線だったりWEBのデザインやユーザビリティの高さなど、連動する自社メディアを見直したりします。</p>
<p>次の「A」。購買導線が短くなった（最近のAmazonなんかは半日で商品が届いたりしてホント便利ですよね）のでよっぽどの高単価商品でない限り「問い合わせ」「資料請求」「購入」などのコンバージョンに結びつきやすいのもメリットではあります。ここもSと同じく導線やWEBのカスタマイズも合わせて行います。</p>
<p>最後の「S」。本当に顧客を満足させられたものであれば自然と「口コミ」が発生します。それも加速度的に。自社サービス・商品のブラッシュアップを。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>目標から逆算せよ。</h2>
<p>動画を使って売り上げを伸ばしたい、コンバージョンを増やしたい、ということであればまず目標から逆算した方がいいです。</p>
<p>「予算５０万円かけたから１つ３万円の商品を１００個は売りたい。」＝動画（広告）によって３００万円の売上がコンバージョン（目標達成）となるわけです。</p>
<p>そうすると、じゃあターゲット層は２０代後半で、一番利用されてるSNSはこれで、動画内容はこれで・・・とある程度絞っていくことができます。テレビCMのように大勢に認知度を一気に拡散させることは難しいですが、予算が限られている中で極力効率的に、具体的に認知度を高めたい、というのであればWEB×動画が今一番アツいのではないでしょうか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なんて、結局宣伝かよ！みたいなブログになっちゃってますが、嫌われ者のテレビCMもその情報を欲しがってる人に適切に届けてあげれば「ためになる情報」になるはず。そしてYouTubeを始めFacebook,Twitter,Instagramと動画に力を入れているSNSが（極力）適切な情報配信を実現してくれています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「嫌われ者」のCMにならないよう、AIDMA,AISASの法則を理解して動画コンテンツをつくるのが重要ではないでしょうか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="http://www.funusual.jp">株式会社Funusual</a></p>
<p><a class="ig-b- ig-b-v-24" href="http://instagram.com/funusualphoto?ref=badge"><img decoding="async" src="//badges.instagram.com/static/images/ig-badge-view-24.png" alt="Instagram" /></a></p>The post <a href="https://funusual.co.jp/media/column/aisas/">動画マーケティングとAISASの法則</a> first appeared on <a href="https://funusual.co.jp">Funusual</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>動画広告をナンパに例えて考えてみる。</title>
		<link>https://funusual.co.jp/media/column/moviead-nampa/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[funu]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 17 Sep 2015 14:04:27 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<category><![CDATA[広告]]></category>
		<category><![CDATA[オーディエンスターゲティング]]></category>
		<category><![CDATA[ターゲティング]]></category>
		<category><![CDATA[ナンパ]]></category>
		<category><![CDATA[ペルソナ]]></category>
		<category><![CDATA[動画広告]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>こんにちは！前回のブログでは「ターゲティング」について書きました。 今回はターゲティングから考える広告について男女間の恋愛事情（ナンパ）に例えて説明してみようと思います。 主役は彼女いない歴＝年齢のAさん（男性：２９歳）...</p>
<p><a rel="bookmark" class="theme-button-text wvc-button wvc-button-size-xs" href="https://funusual.co.jp/media/column/moviead-nampa/"><small class="wvc-button-background-fill"></small><span>Continue reading</span></a></p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは！前回のブログでは<a href="http://funusualblog.com/2015/09/13/targeting/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">「ターゲティング」</a>について書きました。</p>
<p>今回はターゲティングから考える広告について男女間の恋愛事情（ナンパ）に例えて説明してみようと思います。</p>
<p><span id="more-588"></span></p>
<h2>主役は彼女いない歴＝年齢のAさん（男性：２９歳）</h2>
<p><a href="https://funusualblog.files.wordpress.com/2015/09/482374052_160.jpg"><img fetchpriority="high" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-590" src="https://funusualblog.files.wordpress.com/2015/09/482374052_160.jpg" alt="482374052_160" width="260" height="323" /></a></p>
<p>東京都足立区在住のAさん。趣味はカメラいじり。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ここに、いわゆる「オタク」なAさんがいたとしましょう。明らかに女性とは無縁の格好をしている彼は、普段はコンビニのアルバイトに勤しむ一方、プライベートでは１日１２時間オンラインゲームにはまっていることもザラ。バイト代はほぼ課金に費やしているとか。もちろん実家暮らし。唯一の誇れる趣味はプロカメラマン並みの知識と撮影技術。ゲームをしないときは風景を撮りに行くのが好き。</p>
<p>異性に関しては「これだから女は・・・」が口癖。フラれるぐらいなら自分から距離を置いて一生独身でいる！と豪語している彼。</p>
<p>そんなAさんですが、実は心の奥底では「女性にモテたい」という願望は消えずに、むしろドロドロと渦巻いて存在しています。</p>
<p>自分でも今のままではマジで一生独身になってしまう、でもどうしたらいいかわからない。。ということは薄々感じているようです。</p>
<p>そんなAさんを救うため、日々動画マーケティングを研究しているFunusualが一肌脱ごうとブログを執筆したのでした！</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>Aさんに足りないのは「ペルソナ設定」</h2>
<p><a href="https://funusualblog.files.wordpress.com/2015/09/fotolia_43212022_xs.jpg"><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-591" src="https://funusualblog.files.wordpress.com/2015/09/fotolia_43212022_xs.jpg" alt="美容　イラスト" width="349" height="344" /></a></p>
<p>もてないAさんに彼女を、いやまずは最低限女友達を作らせるためにはどうしたらいいか。</p>
<p>それはターゲティングに付随して考えるべき事項「ペルソナ設定」です。</p>
<p>ペルソナとは、Aさんが彼女にするのであればどんな人がいいかを具体的に架空の人物で想定することです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>例えば、</p>
<p>・吉田花子さん</p>
<p>２６歳、独身。某商社の事務をやってるOL。</p>
<p>身長が低めでおとなしく小動物系。</p>
<p>ユナイテッドア◯ーズグリーンレーベルあたりの清楚で落ち着いた洋服を身にまとい、地味でもなく派手でもないファッション。</p>
<p>趣味は写真撮影。建築物を撮影するのが好き。</p>
<p>ちょっとツンデレな一面もあるが、甘えてくるときは猛烈に可愛い。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>と、細かく人物設定をします。これがターゲットを考える際に必要なペルソナ設定です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>高望みしすぎない</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p>彼女いない歴＝年齢のAさんがいきなり雑誌の裏の怪しいブレスレットの広告みたいにどんな女性にもモテモテで結婚相手に困らない！という風になるのは少々無理があるお話ですよね。</p>
<p>なので、ペルソナ設定では高望みしすぎず、でも理想な彼女という具体的な彼女像を想像しました。</p>
<p>次は似たような女性が実際にいるとして、アプローチするためにどうしたらいいかを具体的に考えていきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>理想な女性がいそうな場所はどこかを探す</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p>Aさんの理想の彼女像は日に日に膨らんでいきます。当初の項目に加えて「タバコは吸わない」「味噌汁が異様に美味しい」「髪型は短すぎないショートカット」など細かい条件も増えていきました。あまりこだわりすぎないようにね、Aさん・・・。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そんな妄想（？）が固まりつつあるAさんですが、それを立派にモノにするためには行動あるのみ！でも何からアクションを起こしていいかわからない・・・。</p>
<p>そこでまずは理想の彼女が生息しているであろう場所に見当をつけていきます。</p>
<p>現時点でのAさんの知識は渋谷＝ギャル　六本木＝金持ちギャル　銀座＝高級クラブママ　高円寺＝森ガール　原宿＝原宿系　といった先入観ともとれるAさんの基礎情報。</p>
<p>当たらずとも遠からずといったところでしょうか。なのでそれを元に情報をリサーチしていきましょう。</p>
<p>ググるのはもちろんのこと、理想の女性像が多く載っているような雑誌を読んでみたり、実際にその場所に足を運んで街の様子や人間観察をしてみました。</p>
<p><a href="https://funusualblog.files.wordpress.com/2015/09/hon01800-4.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-592" src="https://funusualblog.files.wordpress.com/2015/09/hon01800-4.jpg" alt="hon01800-4" width="400" height="301" /></a></p>
<p>Aさん！それはやりすぎ！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>調べていると有用な情報が入りました。</p>
<p>「おとなし目きれい目な女性は代官山や恵比寿、代々木を活動拠点として多く生息している」</p>
<p>ホームが秋葉原のAさんにとって代官山や恵比寿などは雲の上の存在。駅に降り立ったことすらありません。ということで、まずは行きやすそうな代々木からリサーチ開始！</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>相手に合わせて自分も変える。</h3>
<p>ここで忘れてはいけないのが「理想の彼女像が好きそうな男性像」をリサーチしておくのも大事です。ある程度自分を見直し、ブラッシュアップしていくこと。</p>
<p>ただし、その人その人に合わせてコロコロ自分を変えてしまうとかえってブレブレの残像男と呼ばれてしまうので、あくまで「理想の女性像のジャンルが好きそうな男性像」を演じましょう。</p>
<p>Aさんは高校のおしゃれなイケメン同級生に勇気を振り絞ってファッションについて相談。イケメン曰く「無難なとこならビ◯ムスとかア◯ーズとかがいいんじゃない。」とのこと。一人で行くのは怖いので結局無理矢理同級生を連れ出してコーディネートしてもらいました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>いざ、出陣。</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://funusualblog.files.wordpress.com/2015/09/061-thumbnail2.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-594" src="https://funusualblog.files.wordpress.com/2015/09/061-thumbnail2.jpg" alt="061-thumbnail2" width="240" height="320" /></a></p>
<p>イケメン同級生にアドバイスをもらい、生まれ変わったAさん。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>理想の彼女像を固め、出会う確率の高い場所を見つけ、自分も磨き上げた。</p>
<p>あとは実行に移すのみ。そう、一番緊張する瞬間「ナンパ」です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「断られたらどうしよう・・・」「白い目で見られるのが嫌だ・・・」「嫌われたくない・・・」とおじけづいているAさん。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そんな気持ちは今すぐ廃品回収と一緒に粗大ゴミとして捨てて下さい。</p>
<p>出会いの確率を上げるためにはあとは行動あるのみですよっ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>おっと、そうは言いつつチラチラと脇目で人間観察をしているところに、理想の女性に近いタイプの女性が現れました！いけ！Aさん！Funusualが背中を押します。勇気を振り絞って震える声で声をかけるAさん。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「あ、あの・・・」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「・・・。」スーッ</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>あらら。。スルーされてしまいました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「やっぱり僕なんてダメなんだ。。」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まぁまぁ、まだ一人目じゃないですか。ナンパは最初の一言が肝心です。相手と自分の共通する部分・お互いメリットになりそうな部分を見つけて声をかけてみたらどうですか？</p>
<p>お、あそこの子は首から一眼レフカメラをぶら下げていますね。それをネタにどうでしょう？例えば、「すいません、この辺って何かいい撮影スポットありますか？」とか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>Aさん「なるほど！ちょっと行ってきます！！」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>カメラの知識には自信があるAさん。「知識をひけらかしすぎないように」とだけアドバイスを受けてから勇み足でその子の元へ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>お、何やら話し込んでいますね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>おや？一緒の方向に向けて歩き始めました！いけ！Aさん！</p>
<p>Aさんはこちらをちらりと一瞥してカメラ女子と代々木公園へと歩いて行きました。</p>
<p>やりましたな！Aさん！後日の報告が楽しみです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>アフターケアも怠らない</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p>後日Aさんにあのあとどうしたのかを聞いてみたところ、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「写真という共通点から僕のカメラの知識と彼女の持ってる撮影スポットの知識を話し合いながら盛り上がりました！</p>
<p>企業アカウントしか友達にいなかったLINEにやっと本当の友達が追加されました！」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「とりあえず今は彼女からLINEが来るのを待ってます！」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ん？お互いLINE交換したんですよね？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「はい！」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>待ってるだけじゃあ〜ダメですよっ</p>
<p>自分からアプローチをかけて再度デートに誘わなきゃ！女の子は基本的に受身ですからね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「なるほど！再度アプローチかけてみます！あ！『次はここに撮影にいきましょう』ですって！やったー！」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>完</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>いかがでしたでしょうか。</p>
<p>広告を考えるにあたって大事な要素をナンパに例えて書いてみました。</p>
<p>こうしてみるとびっくりするほど広告とナンパって似てるなと思います。いまいちピンと来なかった方はAさんを広告主（企業側）彼女像を見込み客、として考えてみてください。</p>
<p>要約すると、広告を出してサービスを売りたい！と考えたときにまず顧客像をイメージしどの地域に配信するかを考え（＝ターゲティング）、見込み客にサービスが受け入れられるかを考えブラッシュアップし、広告を出す（＝ナンパする）。</p>
<p>最初の一言を考える（＝キャッチコピー・動画で言う最初の５秒）フラれてもめげない（＝リターゲティング）知識をひけらかしすぎない（＝自社サービスのPRばかりをしすぎない）成功した後も繰り返しアプローチすることを忘れない（＝リマーケティング）</p>
<p>共通点ばかりですね。</p>
<p>昔からよく営業が得意な人はナンパもうまい人だと言われていますね。広告も似たようなものです。</p>
<p>相手にしっかりメリットを与えつつ自社サービスの訴求ができる、そんな動画広告を制作していければと考えています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="http://www.funusual.jp">株式会社Funusual</a></p>
<p><a class="ig-b- ig-b-v-24" href="http://instagram.com/funusualphoto?ref=badge"><img decoding="async" src="//badges.instagram.com/static/images/ig-badge-view-24.png" alt="Instagram" /></a></p>The post <a href="https://funusual.co.jp/media/column/moviead-nampa/">動画広告をナンパに例えて考えてみる。</a> first appeared on <a href="https://funusual.co.jp">Funusual</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>動画広告を考える前に整理すべき７つのこと【１：ターゲティング】</title>
		<link>https://funusual.co.jp/media/column/targeting/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[funu]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 13 Sep 2015 10:22:11 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[広告]]></category>
		<category><![CDATA[ターゲティング]]></category>
		<category><![CDATA[動画マーケティング]]></category>
		<category><![CDATA[動画広告]]></category>
		<category><![CDATA[絞り込み]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>はい、こんにちは。 今回は久々に企画や広告周りに関しての記事を書きたいと思います。題して、 「どんな動画広告を作ればいいのかわからないそんなクライアント様へ贈る『これをやれば見えてくる！コンバージョンを上げるための動画広...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>はい、こんにちは。</p>
<p>今回は久々に企画や広告周りに関しての記事を書きたいと思います。題して、</p>
<p>「どんな動画広告を作ればいいのかわからないそんなクライアント様へ贈る『これをやれば見えてくる！コンバージョンを上げるための動画広告』」</p>
<p>について書きたいと思い…タイトル長いな！</p>
<p><span id="more-582"></span></p>
<h2>■「どんな動画広告を作ればいいのかわからないそんなクライアント様へ贈る７つのやるべきこと」</h2>
<p>&nbsp;</p>
<p>少し短縮しました。最近はやりの「〜するべき◯つのこと」形式でお送りいたします。今回はその１、ターゲティングに関して。</p>
<p>前提として、あまり広告に予算のない（月の広告予算が１００万円未満）の企業が広告主としてお話しします。</p>
<h2></h2>
<p>&nbsp;</p>
<h2>ターゲットを明確にする</h2>
<p>&nbsp;</p>
<p>はい、たいていの場合これが一番の課題です。え？なんで？と思われた方。甘い。甘すぎる。プリンアラモードに角砂糖とキャラメルシロップをかけたものぐらい甘いです。簡単そうに見えて案外難しい。それがターゲットの絞り込み。例えば、年齢層を分ける。</p>
<p>「現状では５０代の女性が客層なんだけど、３０代後半ぐらいにシフトしていきたい。」</p>
<p>よくあるご希望です。なーんだ、ターゲット年齢層を３０〜５０代に絞って広告を打てb・・・バカ！そんなこというあなたはBAKA！B/A/K/A BAKA!（SAGA佐賀のノリで。）！トンマ！（トンマって言葉久々に使った。）角砂糖とキャラメルシロップをかけたプリンアラモードの上にさらにメープルシロップかけてぇのか！？って言いたい。</p>
<p>よく考えてください。そしてよく思い浮かべてください。３０代後半の女性と５０代の女性の顔を。しわの数がどれほど違うことでしょう？白髪の数、ほうれい線の溝の深さは？３０代女性がジャニーズ好きであれば５０代女性は光GENJI好き。そんな違いのあるターゲット層に一気に配信してどちらも顧客GETだぜ！なんてうまい話、そうそうありません。</p>
<p>光GENJIは３０代女性に受けにくいし、５０代女性にとってジャニーズはちょっと若すぎる（もちろん一部例外あり）はずです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>じゃあどうすればいいか？</h2>
<p>&nbsp;</p>
<p>現状分析をまず行った方がよいかと。これも簡単そうに見えて意外とやらない方が多いと感じます。自社のサービスは完全に現状のお客様に狙いを絞ったものになっているのか？既存顧客の満足度はどのくらいか？過去のヒット商品などからどこに顧客のニーズがあるのか。など、一つ一つ因数分解していきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>動画に関しても「企画が８割」と言われるほど制作の前段階は重要です。ここを徹底的に話し、お互い理解し合わないと形だけの中身スカスカの映像になってしまうのかなと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、現在の顧客の年齢層と狙っていきたい層の中間にターゲットを絞り込んでいきましょう。</p>
<p>また、極力商品・サービス開発の段階できちんとターゲティングを考えていることが望ましいのですが、そうではないパターンもあるのでその場合は現状と希望の中間層を狙って反応を見つつ、少しずつ商品サービスの方向性も修正しながらゆるやかに希望修正していきましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ちなみに、広告を打てばアラ不思議、お金をかけた分だけ集客につながる魔法の技術♪ってわけじゃあーアリマセン。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もちろん大企業のように何億円もかけて作るCM広告なら投資した分すぐに効果は現れるでしょうが、大多数はそうではないはずです。予算が少なければ少ないほどじっくりコツコツ、時間をかけてブラッシュアップしていくしか方法はありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>「自分の作りたい映像」と「見込み客が見たい映像」は違う</h2>
<p>&nbsp;</p>
<p>広告をやる気満々でクライアント様の方で構成案やサンプル動画をすでに準備していただく場合もありますが、正直「え、これで広告打つの・・・」という内容も多々あります。</p>
<p>じゃあ、予算がないから一発博打でバズらせる動画を・・・！</p>
<p>というのもなかなか難しいのではないのでしょうか。</p>
<p>Funusualでは考え方の一つとして「CMはコンテンツであるべきだ」というのがあります。見たくもない自社製品のアピールなんかを見せつけられても不愉快でしかないですよね。企業CMかもしれないけど、普通に見てて面白い・ためになる映像であれば顧客の方から進んで見に来てくれますよね。</p>
<p>なので、自社製品サービスの素晴らしさを前面に打ち出したい気持ちはわかるのですが、そこをちょっぴりだけこらえて、視聴者の気持ちも考えた構成を考えていけたらなぁと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ターゲティングと少しずれた内容になってしまいましたが、広告を考えた際に頭を整理する一つの要因として、「ターゲットを絞る」ことを考えてください。極力具体的であればあるほどいいです。むしろ架空の顧客が自社の商品サービスを使っている姿までイメージしてもいいかもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこが絞り込めれば一歩前進です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>いかがでしたでしょうか？</p>
<p>次回は「広告に映像を使う意義」を書いていきたいと思います！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="http://www.funusual.jp">株式会社Funusual</a></p>
<p><a class="ig-b- ig-b-v-24" href="http://instagram.com/funusualphoto?ref=badge"><img decoding="async" src="//badges.instagram.com/static/images/ig-badge-view-24.png" alt="Instagram" /></a></p>The post <a href="https://funusual.co.jp/media/column/targeting/">動画広告を考える前に整理すべき７つのこと【１：ターゲティング】</a> first appeared on <a href="https://funusual.co.jp">Funusual</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
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