<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>動画マーケティング | 株式会社Funusual</title>
	<atom:link href="https://funusual.co.jp/media/column/tag/%E5%8B%95%E7%94%BB%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%82%B1%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B0/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://funusual.co.jp</link>
	<description>BtoB企業のための動画制作エージェンシー</description>
	<lastBuildDate>Thu, 30 Jul 2020 03:28:36 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>
	hourly	</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>
	1	</sy:updateFrequency>
	

<image>
	<url>https://funusual.co.jp/wp-content/uploads/2020/06/cropped-favi-compressor-32x32.png</url>
	<title>動画マーケティング | 株式会社Funusual</title>
	<link>https://funusual.co.jp</link>
	<width>32</width>
	<height>32</height>
</image> 
	<item>
		<title>動画広告を考える前に整理すべき７つのこと【１：ターゲティング】</title>
		<link>https://funusual.co.jp/media/column/targeting/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[funu]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 13 Sep 2015 10:22:11 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[広告]]></category>
		<category><![CDATA[ターゲティング]]></category>
		<category><![CDATA[動画マーケティング]]></category>
		<category><![CDATA[動画広告]]></category>
		<category><![CDATA[絞り込み]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://funusualblog.com/?p=582</guid>

					<description><![CDATA[<p>はい、こんにちは。 今回は久々に企画や広告周りに関しての記事を書きたいと思います。題して、 「どんな動画広告を作ればいいのかわからないそんなクライアント様へ贈る『これをやれば見えてくる！コンバージョンを上げるための動画広...</p>
<p><a rel="bookmark" class="theme-button-text wvc-button wvc-button-size-xs" href="https://funusual.co.jp/media/column/targeting/"><small class="wvc-button-background-fill"></small><span>Continue reading</span></a></p>
The post <a href="https://funusual.co.jp/media/column/targeting/">動画広告を考える前に整理すべき７つのこと【１：ターゲティング】</a> first appeared on <a href="https://funusual.co.jp">Funusual</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>はい、こんにちは。</p>
<p>今回は久々に企画や広告周りに関しての記事を書きたいと思います。題して、</p>
<p>「どんな動画広告を作ればいいのかわからないそんなクライアント様へ贈る『これをやれば見えてくる！コンバージョンを上げるための動画広告』」</p>
<p>について書きたいと思い…タイトル長いな！</p>
<p><span id="more-582"></span></p>
<h2>■「どんな動画広告を作ればいいのかわからないそんなクライアント様へ贈る７つのやるべきこと」</h2>
<p>&nbsp;</p>
<p>少し短縮しました。最近はやりの「〜するべき◯つのこと」形式でお送りいたします。今回はその１、ターゲティングに関して。</p>
<p>前提として、あまり広告に予算のない（月の広告予算が１００万円未満）の企業が広告主としてお話しします。</p>
<h2></h2>
<p>&nbsp;</p>
<h2>ターゲットを明確にする</h2>
<p>&nbsp;</p>
<p>はい、たいていの場合これが一番の課題です。え？なんで？と思われた方。甘い。甘すぎる。プリンアラモードに角砂糖とキャラメルシロップをかけたものぐらい甘いです。簡単そうに見えて案外難しい。それがターゲットの絞り込み。例えば、年齢層を分ける。</p>
<p>「現状では５０代の女性が客層なんだけど、３０代後半ぐらいにシフトしていきたい。」</p>
<p>よくあるご希望です。なーんだ、ターゲット年齢層を３０〜５０代に絞って広告を打てb・・・バカ！そんなこというあなたはBAKA！B/A/K/A BAKA!（SAGA佐賀のノリで。）！トンマ！（トンマって言葉久々に使った。）角砂糖とキャラメルシロップをかけたプリンアラモードの上にさらにメープルシロップかけてぇのか！？って言いたい。</p>
<p>よく考えてください。そしてよく思い浮かべてください。３０代後半の女性と５０代の女性の顔を。しわの数がどれほど違うことでしょう？白髪の数、ほうれい線の溝の深さは？３０代女性がジャニーズ好きであれば５０代女性は光GENJI好き。そんな違いのあるターゲット層に一気に配信してどちらも顧客GETだぜ！なんてうまい話、そうそうありません。</p>
<p>光GENJIは３０代女性に受けにくいし、５０代女性にとってジャニーズはちょっと若すぎる（もちろん一部例外あり）はずです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>じゃあどうすればいいか？</h2>
<p>&nbsp;</p>
<p>現状分析をまず行った方がよいかと。これも簡単そうに見えて意外とやらない方が多いと感じます。自社のサービスは完全に現状のお客様に狙いを絞ったものになっているのか？既存顧客の満足度はどのくらいか？過去のヒット商品などからどこに顧客のニーズがあるのか。など、一つ一つ因数分解していきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>動画に関しても「企画が８割」と言われるほど制作の前段階は重要です。ここを徹底的に話し、お互い理解し合わないと形だけの中身スカスカの映像になってしまうのかなと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、現在の顧客の年齢層と狙っていきたい層の中間にターゲットを絞り込んでいきましょう。</p>
<p>また、極力商品・サービス開発の段階できちんとターゲティングを考えていることが望ましいのですが、そうではないパターンもあるのでその場合は現状と希望の中間層を狙って反応を見つつ、少しずつ商品サービスの方向性も修正しながらゆるやかに希望修正していきましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ちなみに、広告を打てばアラ不思議、お金をかけた分だけ集客につながる魔法の技術♪ってわけじゃあーアリマセン。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もちろん大企業のように何億円もかけて作るCM広告なら投資した分すぐに効果は現れるでしょうが、大多数はそうではないはずです。予算が少なければ少ないほどじっくりコツコツ、時間をかけてブラッシュアップしていくしか方法はありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>「自分の作りたい映像」と「見込み客が見たい映像」は違う</h2>
<p>&nbsp;</p>
<p>広告をやる気満々でクライアント様の方で構成案やサンプル動画をすでに準備していただく場合もありますが、正直「え、これで広告打つの・・・」という内容も多々あります。</p>
<p>じゃあ、予算がないから一発博打でバズらせる動画を・・・！</p>
<p>というのもなかなか難しいのではないのでしょうか。</p>
<p>Funusualでは考え方の一つとして「CMはコンテンツであるべきだ」というのがあります。見たくもない自社製品のアピールなんかを見せつけられても不愉快でしかないですよね。企業CMかもしれないけど、普通に見てて面白い・ためになる映像であれば顧客の方から進んで見に来てくれますよね。</p>
<p>なので、自社製品サービスの素晴らしさを前面に打ち出したい気持ちはわかるのですが、そこをちょっぴりだけこらえて、視聴者の気持ちも考えた構成を考えていけたらなぁと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ターゲティングと少しずれた内容になってしまいましたが、広告を考えた際に頭を整理する一つの要因として、「ターゲットを絞る」ことを考えてください。極力具体的であればあるほどいいです。むしろ架空の顧客が自社の商品サービスを使っている姿までイメージしてもいいかもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこが絞り込めれば一歩前進です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>いかがでしたでしょうか？</p>
<p>次回は「広告に映像を使う意義」を書いていきたいと思います！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="http://www.funusual.jp">株式会社Funusual</a></p>
<p><a class="ig-b- ig-b-v-24" href="http://instagram.com/funusualphoto?ref=badge"><img decoding="async" src="//badges.instagram.com/static/images/ig-badge-view-24.png" alt="Instagram" /></a></p>The post <a href="https://funusual.co.jp/media/column/targeting/">動画広告を考える前に整理すべき７つのこと【１：ターゲティング】</a> first appeared on <a href="https://funusual.co.jp">Funusual</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【AR】動画の効果的な活用方法</title>
		<link>https://funusual.co.jp/media/column/ar-movie/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[funu]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 30 Apr 2015 03:41:14 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<category><![CDATA[AR]]></category>
		<category><![CDATA[動画マーケティング]]></category>
		<category><![CDATA[動画活用事例]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://funusualblog.com/?p=416</guid>

					<description><![CDATA[<p>以前リアルでの映像活用のコツ「デジタルサイネージ」という記事にてWebやSNS以外での映像活用方法をご紹介しました。前回はデジタルサイネージというよくお店の店頭に置いてある映像看板のアレのご紹介でしたが、今回は「AR」の...</p>
<p><a rel="bookmark" class="theme-button-text wvc-button wvc-button-size-xs" href="https://funusual.co.jp/media/column/ar-movie/"><small class="wvc-button-background-fill"></small><span>Continue reading</span></a></p>
The post <a href="https://funusual.co.jp/media/column/ar-movie/">【AR】動画の効果的な活用方法</a> first appeared on <a href="https://funusual.co.jp">Funusual</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>以前<a href="http://funusualblog.com/2015/02/12/digital-signage/">リアルでの映像活用のコツ「デジタルサイネージ」</a>という記事にてWebやSNS以外での映像活用方法をご紹介しました。前回はデジタルサイネージというよくお店の店頭に置いてある映像看板のアレのご紹介でしたが、今回は「AR」のご紹介です。</p>
<p>「AR」と聞いて何のことかピンとこない方にご説明。</p>
<p>「AR」とは日本語で「拡張現実」という意味です。スマホをかざすとそこにないものがスマホを通して見ることができるというアレです。おそらく皆様の意識としては「ああ、なんか大企業がお金かけてプロモーションしている凄そうな技術か」という認識だと思われるアレです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>先日私もその技術に触れてきました。</p>
<p><iframe title="AR" width="1140" height="641" src="https://www.youtube.com/embed/E9dPA-wSu-Y?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe><br />
&nbsp;</p>
<p>純粋に「え、こんな簡単にできるの」という感想でした。以下に使い方や活用法を述べていきますがステマとかではありませんのでご安心を。</p>
<p>制作した映像をWebで活用する、と言ってもWebマーケティングに慣れていない中小企業などはやはり馴染みのある名刺、スタンプカード、ポイントカード、チラシ、フリーマガジンなどが使いやすいかと思われます。</p>
<p>そこに動きのある動画を埋め込むのです。</p>
<p>アプリは使い勝手の良さがユーザビリティを分けます。１秒でも「使いにくい」と思われたらなかなか次から使ってもらえないでしょう。今回見たARアプリはアプリを起動して写真をスキャンするだけでした。QRコードを読み取る感覚。そうすると紙媒体での情報から動画が自分のスマホに読み込まれ、さらに一歩踏み込んだ情報を付与できる、といったものです。</p>
<p>もちろんポイントや割引画面として応用することも可能です。</p>
<p>一番良かったのが「どこでも何にでも動画をARすることができる」という点でした。</p>
<p>自分の今持っている名刺、店頭の看板、雑誌の表紙、動画を映し出したい媒体の写メを撮るだけでOK。ワンクリックで登録したらそこにARの埋め込み完了です。</p>
<p>実際の活用事例として面白かったのが、</p>
<p>・ウエディング</p>
<p>・スポーツ</p>
<p>・観光</p>
<p>でした。</p>
<p>ウエディングは招待状に自分たちのムービーを載せて「お待ちしてまーす」といったメッセージを掲載。</p>
<p>スポーツは高校の部活フリーペーパーに試合中の様子を撮影した動画を掲載。</p>
<p>観光はそれぞれの見所スポットの紹介動画を日本語、中国語、英語の３パターンにて表示。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、あえてお客様にはどこにARを仕込んでいるかを教えずに宝探しのようなイベント性を持たせる使い方も面白いかなと感じ、大企業じゃなくても十分に活用出来る優れものでした。</p>
<p>デジタルサイネージやARなど、WEB以外でも様々な活用方法がある動画マーケティング。ファンユージュアルとしてもクライアント様に様々なご提案ができるよう日々情報の取得に努めてまいります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="http://www.funusual.jp">株式会社Funusual</a></p>
<p><a href="http://instagram.com/funusualphoto?ref=badge" class="ig-b- ig-b-v-24"><img decoding="async" src="//badges.instagram.com/static/images/ig-badge-view-24.png" alt="Instagram" /></a></p>The post <a href="https://funusual.co.jp/media/column/ar-movie/">【AR】動画の効果的な活用方法</a> first appeared on <a href="https://funusual.co.jp">Funusual</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>リアルでの映像活用のコツその２</title>
		<link>https://funusual.co.jp/media/column/instoremedia/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[funu]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 17 Feb 2015 02:01:51 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[デジタルサイネージ]]></category>
		<category><![CDATA[広告]]></category>
		<category><![CDATA[インストアメディア]]></category>
		<category><![CDATA[トリプルプレイ]]></category>
		<category><![CDATA[動画マーケティング]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://funusualblog.com/?p=319</guid>

					<description><![CDATA[<p>前回のブログではデジタルサイネージを使ったウォルマートの戦略「インストアメディア」（写真のような店内での映像活用）のお話をしました。 そして今回は「トリプルプレイ」という戦略について見ていきたいと思います。 &#160;...</p>
<p><a rel="bookmark" class="theme-button-text wvc-button wvc-button-size-xs" href="https://funusual.co.jp/media/column/instoremedia/"><small class="wvc-button-background-fill"></small><span>Continue reading</span></a></p>
The post <a href="https://funusual.co.jp/media/column/instoremedia/">リアルでの映像活用のコツその２</a> first appeared on <a href="https://funusual.co.jp">Funusual</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://funusualblog.com/2015/02/12/digital-signage/">前回のブログ</a>ではデジタルサイネージを使ったウォルマートの戦略「インストアメディア」（写真のような店内での映像活用）のお話をしました。</p>
<p>そして今回は「トリプルプレイ」という戦略について見ていきたいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>■”トリプルプレイ”とは？</h2>
<p>店内でのサイネージディスプレイの役割を３つに分類し、消費者の要望により近い表示を促すことで効果的に購買意欲を高めるというものです。</p>
<p>一つ目の戦略としては<strong>「ウェルカム・スクリーン」</strong>。</p>
<p>これは店舗に足を踏み入れたカスタマーに対して一番最初に注目を引くためのもので、５秒ほどで認識できる短いコンテンツが流れます。やはり最初の５秒が肝心と言えます。</p>
<p>次に<strong>「デパートメント・スクリーン」</strong>。</p>
<p>商品の分類ごとに設置され、その分類に関連したコンテンツが表示されます。イメージはAmazonの「これを買った人はこんな商品も買っています」という関連商品のアレです。これによりカスタマーはお目当てであった商品”以外”の品物に対する購買意欲も喚起されます。</p>
<p>最後に、カスタマーの商品購入を後押しする<strong>「エンドキャップ・スクリーン」</strong>。</p>
<p>これは各商品のすぐ横に設置された小さなディスプレイで、約90秒かそれ以上の長さの動画が流れます。ここでその商品の個別の特徴や、セールスポイントを発信することにより、カスタマーの最後の購入決定を促します。</p>
<p>動画で商品説明を具体的に行うことによってパッケージの中の商品イメージや使い方、応用などが消費者にイメージでき、「これなら使える」と購買を促すのです。</p>
<p><a href="https://funusualblog.files.wordpress.com/2015/02/e382b9e382afe383aae383bce383b3e382b7e383a7e38383e38388-2015-02-17-10-46-22.png"><img decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-322" src="https://funusualblog.files.wordpress.com/2015/02/e382b9e382afe383aae383bce383b3e382b7e383a7e38383e38388-2015-02-17-10-46-22.png?w=300" alt="スクリーンショット 2015-02-17 10.46.22" width="300" height="125" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これらの戦略は購買行動をとるカスタマーに最適な場所とタイミングで提供され、彼らの購買決定につながるよう緻密な計算によってデザインされています。ただ単にデジタルサイネージを導入し、テンプレートで作ったような映像を垂れ流しにしているだけではいけないのです。</p>
<p>せっかく動画や映像を使っているのに、デジタルサイネージが風景の一部になってしまっているお店はありませんか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>■まとめ</h2>
<p>国内におけるデジタルサイネージ市場は今後も拡大していくものと予想され、その中でも特にインストアメディアなどの広告分野における成長が期待されます。</p>
<p>しかし、デジタルサイネージの場合はオンライン動画広告とは違い、その費用対効果の検証が難しいという点が課題となっています。そんな中、店舗におけるカスタマーの購買行動をサイネージにより先導し、購買決定につなげることで売上の拡大を図っているウォルマートのような事例は日本の企業にとっても非常に参考になります。</p>
<p>デジタルサイネージの導入において重要となってくるのは、動画等のコンテンツ内容はもちろんですが、やはり<strong>それらを用いた「戦略」です</strong>。サイネージディスプレイやそこで発信する動画はあくまでツール。ポテンシャルのあるカスタマーに対して情報を発信し購買につなげ、さらに顧客価値を高めて次なる購買行動へと導くという目的のために、そのツールをマーケティングコミュニケーションの一環として戦略的に活用していくスキルが求められます。</p>
<p>動画×マーケティング。今回はウォルマートにおけるデジタルサイネージの事例をみてみましたが、動画元年といわれる2015年を迎えた今後は、デジタルサイネージのみならずあらゆる分野でこの2つの言葉の組み合わせがキーワードとなってくるのではないでしょうか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>■ちなみに・・・</h2>
<p>Funusualでは月930円/台よりお手持ちのiPadやテレビモニターがサイネージに早変わり！クラウド管理で１台のPCからどの時間帯に、どのコンテンツを、どの場所に表示させるかを自分で決められるソフトウェア、なんてのも取り扱っております。もちろん写真撮影や動画制作もそのままOKでございます。</p>
<p>興味あればお問い合わせを〜</p>
<p>”あなたのお店もウォルマートに！？”クラウド管理ソフトウェアのお問い合わせは<a href="http://www.funusual.jp/contact.html">コチラ</a></p>The post <a href="https://funusual.co.jp/media/column/instoremedia/">リアルでの映像活用のコツその２</a> first appeared on <a href="https://funusual.co.jp">Funusual</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
	</channel>
</rss>
